Seijuの部屋 − 加藤聖樹の占いセラピー −

聖樹のDiary
<< 11日・ハイブリッドの新車で熊野古道〜玉置神社お参りしてきました、 | main | 迎春¥xF8沚¥xF0年12月7日に、ヤフーのメルマガに掲載されたセイジュのコラムの原稿です。 >>

2015年は私に取っては激動の一年でした。

日々の暮らしの中で、習慣になってる当たり前的な流れが、当たり前でなくなる時に、そのぽっかり空いた空虚感はどう表現したら良いのか、来年度は私も還暦・日頃夫や子供達、そして可愛いい孫達に囲まれ、賑やかな笑いの絶えない我が家です。そこに当たり前の様に居た私の最も世界で一番大切な存在の母を亡くしました、空亡の年に最後に爆弾を落とされた様な衝撃的な事、一番避けたい現実が起こってしまいました。母が高熱で肺炎と脳梗塞を併発し今月2日に自宅で倒れたきり、二週間意識もうろうとした中で、肺炎と戦い、15日に医師の許可を得て、入院先より、自宅介護に切り替え、こちらの主治医にも快く理解して頂き、連れて帰ってきました。介護タクシー寝台車で、山城病院の担当医や沢山の看護婦さんに見送って頂き病院を後にしました、本当に二週間良くして頂きました。

そして自宅では酸素、点滴、お家の向かいの岸田先生が段取りよく手配して下さり、母を迎えました。私や子供達、そして孫達、私の妹に甥っ子達、皆が集まって母を囲みました、先生が点滴等してる最中に、いきなり目を開き、何やら一生懸命に話してます。ずっと眠ったかのようだったのに、不思議です、最後は自宅で死にたい、病院は、イヤヤ、と長年言い続けてた気丈な母でしたが、最後の力振り絞ってひ孫まで、おばあちゃん有り難うって、声をかける事ができました。暫くして眠る様に旅立ちました。我が家に帰ってきて10分も経たない出来事です。向かいの岸田先生には、以前より往診等、本当に良くして頂きました。心より有り難く感謝しています。私の両親を京都に家を建てて同居してくれた主人にも感謝しています。父の時も悲しみは未だにありますが、母を亡くし無償の愛を私達家族にし続けてきた母を思うと、毎日が自分の歩んで来た人生のルーツ、長い間見守ってくれたママに、心から有り難う。来年度は、心機一転して、それこそ自分の集大成をぼちぼちまとめて、更なる夢に向けて、邁進します。勿論両親の魂は、自分自身の中に共に生きていると感じながら、この年まで見守ってくれたなんて、私は幸せな人生です。

後何時間かで、2016年の年が明けます。明けない夜はない!と言ってくれた親友の言葉を今思います。これからも、色々な方々のご縁大切に、聡明だったママに恥じない生き方を子孫に見せて生きていきたいです。皆様にとっては、来る年が良い事沢山、笑顔いっぱいの年となりますように!祈っています。これからも宜しくお願い致します。 

加藤 聖樹 | -
PROFILE
数理運命学、四柱推命、西洋占星術、タロットなど幅広い知識で、人の悩みと問題に「占いで癒しと解決を!」を理念として日々悩める多くの人を癒しつづけています。
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